ステージ2 60歳からの体の悩み

函館の出会い2(育毛日記102日目)

髪の毛の事をやけに抜けることを
気にしている23年前39歳の頃

私の一大転機がおとずれた
きっかけは、取扱店にたまたま来ていた、

外資系の保険会社の方に
出会ったのが事の始まり

かなりのイケメンである、
彼の父は確か特攻の生残りと聞いた

後に、彼とは飲み友達となりまさかの、
2人で3升も飲むまで意気投合になるとは!

さてはて、今の会社に身を納めることなど
1ミリも感じていない時

毎日の睡眠時間も3〜4時間
休みも月1回

間違いなく、あらゆる事で
後悔を沢山残して早死にする。

明らかである。
目を開けたまま赤信号を

突き抜けて、大型トラックの
クラクションで気が付く始末

信号待ちで、眠ってしまい
手前の止まっている車にコツン!

びっくりして目を覚ますと
ここは、何処?と我に返り

あー!
ブレーキペダルから、足が浮いたせいだ

7000万円の死亡保険の積立と聞いていた見直し
驚いた事にほとんど掛け捨て

10年毎に保険料が上がり
とてもじゃないが払えない

総額5000万円以上の払いである。
彼のプレゼンで人生が変わった瞬間である。

会社に辞める事を伝えてからの
引き継ぎが大変であった。

引き継ぐ担当者と会う事も出来ず
引き継ぎ書類を、ファイル3冊にまとめた。

後に聞く事ですが後任の担当者は、
ノイローゼ気味になり辞めてしまい

所長も直ぐに変わってしまったのです。
立て直しも出来ず

18人➡︎5人➡︎とうとう1人と縮小と
なったのでした。

久々で、朝起きると体じゅうの節々が
痛いのです。

何年ぶりのゆっくりと寝たのが原因と
分かりました。

晴れて、入社する事になった
保険会社は、入社が決まるまで

保険会社への書類提出、筆記と数ヶ月待たされ
最終面接は、高倉健の様な営業部長

営業部長は、ことのほか野球の巨人が大好きです。
試合に負けた場合に部屋に閉じこもり男泣きします。

男気のある、営業部長も営業員時代の逸話話し
とある会社へ保険の話はせず、何回も通っていたとき

社長から、グローブ持ってキャッチボールしようと
誘われて外で投げていた時

投げながら、そろそろいいぞーって
有難うございます! で契約をもらったそうです。

面接の時は絶対に
野球の話しはしない事と言われていました。

本当に、面接当日に巨人が負けたのでした
おお!機嫌が悪そう

写真は、今から42年前の、世界でももっとも古いと言われていますイタリアフィレンツェある
ヴェッキオ橋にいました。

ヴェッキオの意味は古い古い橋と言う意味です。
最初の橋が紀元前2000年、次に紀元前1200年ころ

今の橋が西暦1300年ころです。
2枚目の写真が橋の上で。真ん中あたりに私です。

この年ピンクレディの全盛時代でした。

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