ステージ2 60歳からの体の悩み

車の中で朝(育毛日記100日目)

髪の毛の事をやけに抜けることを
気にしている24年前38歳の頃

仕事は熾烈を極め、
事務所に営業を終えて帰ってくる

時間も21:00からの、打合せ
申請書類の山をこなしながらの作業

延々と終りが全く見えない状況
過度のストレスで、心臓が苦しくなり

額に汗をにじませて1時間ほど
机にうつ伏せに動かなくなり、

やっと息を吹き返す。
ある種、異常事態の中変な笑いが込み上げてきました。

休んだのは1ヶ月の内1日のみ
1年間で12回だけ、親戚の集まりにも出られず

他の営業所から比べると
とてつもない残業量も、営業手当のみで

1つにくくられていて
どうにも出来ないのです。

アパートの駐車場に着いて
そのまま車の中で気を失った様に寝てしまい

真冬雪の中車の中で朝を迎えて気が付く始末
家内は、何処行ってたの?

私はただ、はははははははって
死んだらどうするのって

すこたま怒られました、とほほ
シャワーを浴びて直ぐに出勤

営業所のそばを、取扱店の社長が
飲み会の時に帰りにタクシーで通ると

事務所は、何時も煌煌と電気が付いていて
それが、一度や二度でもなく毎日

いつしか、殆どの函館の取扱店に
知れることとなり

いったい何時になったら帰ってるんだいと
身体おかしくするぞ!って

逆に心配される始末、まるでゾンビの様に
会社からの命令で動いていました。

耳元で、仕事しろ〜 仕事しろ〜って
第7サティアンみたいだと言っていた

さてはて、娘といえば肺胞が血液の流れでの
圧に耐えきれなくなり肺胞が潰れて

歩けなくなり大手術3回目、血流を行き過ぎ
を、少なくする事で成功したのです。

娘を連れて、函館藤幼稚園にお手手繋いで
通いました。

朝の通園は、私の仕事です。
園の先生は、ことのほかめんこいです。

園の先生が私に娘に、おはようございます!
はい、私は、おはよう御座います!

娘は、私と園の先生の顔を無比べて
ニコたらしながら

お父さん、先生好き?
何を言ってるのって照れ笑いはははははははって

写真は、函館から遡る事17年前2回目のギリシャにいた時です。
真ん中の彼は放浪の先輩の、ドイツで有名な画家の佐藤栄作さん。

左は私です、彼は日々の生活費は、路上で水彩画を描きながら
これはセザンヌのタッチ

スラスラっと描き
いとも簡単に売ってしまい

これは、ゴッホのタッチ
なんて言いながら私の前で売ってしまうのです、すごい!

2枚目は彼のアップの写真で、汚れた服は
ボリビアの洪水で流されそうになった時の汚れです。

彼と知り合って、公園で寝ているって言うから
私の泊まっているホステルまで連れてきました。

2回まで60キロはある彼の荷物乗せた自転車ごと持ち上げて
運びました。

九ちゃんのLINE@

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