ステージ2 60歳からの体の悩み

手榴弾でぶっ飛ばす(育毛日記95日目)

髪の毛の事なんかこれっぽっちも
考えても見なかった34年前28歳の頃

電気大手財閥系グループに勤めて、
旭川にいました。

そこも半年で札幌へ転勤して
北海道支社管理部門勤務。

高度成長時代が陰りを見せ始めた頃
その年に、2000人の内1200人の人員整理

残るのも地獄、辞める者も地獄
と言われて個別面接が始まる。

会社の売上減の為に、高給取りの
首切りが始まりました。

債権管理部門では、そんな債権回収を
専門に行うところに

北海道中で、取れなくなった
つまり、支払いしない人の

部門に勤務となりました。
裁判所申立、差押え、売却などを担当。

遠い遠い所から札幌に事務所あるから、
ついでに寄って来ようと来たとのこと

なになに舎弟一家 ○○○○組
と名刺を差し出して、睨みつけてくる

ドアに数回ケリを入れてから
帰って行く者や、

ある時は、北海道からいなくしてやるとか
言い放すお方に、切れた私は冷静に

相手の目の前まで、顔を近づけて
話をすること1時間で納得させるなど

行方不明などを、探し当てるなど
ありとあらゆる対応をしました。

ここの、部署に所属して朝は一番早く来て
一番遅く鍵を閉めて帰る事を3年やり

変な話、認められました。
そんなある時に、例の鬼の主任と出くわすのです。

鬼主任は、人員整理で辞めなかった者を
ターゲットにして辞めさせていました。

廊下で誰もいない所で、他は騙せても俺は認めないからなって言い放つ鬼主任の耳元に

お前なんか、手榴弾でぶっ飛ばしてやるって
言ってやりました。

鬼主任は、目をまん丸にして鳩が豆鉄砲でも
喰らった様な驚いた様子で2、3歩後ずさり
しました。

私のPTSDは、何処かに行ってしまい、
後々の事ですが、鬼主任のお陰で鍛えられたことは確かです。

彼の暴言で、辞めさせられた方は数知れず。
お前を育てた親はどうのこうの

口の中に画鋲を入れてバットで殴ってやる
この3階から飛び降りろ

暴言をあげたら数知れず
今で言うパラハラオンパレードです。

それより7年前、中近東のイランにいました。
写真の後ろの山は、イラン富士とも言うアララッド山

ワーゲンコンビと、左の方がもの書き、右がモンゴル生まれの登山家
真ん中が私です。

もう1枚の写真がイランの峠での周りが雪景色で、車の中で野宿をしましたが
あまりの寒さで誰一人眠る事ができず朝を迎えました。

車の天井に、吐く息で氷柱ができました。

九ちゃんのLINE@

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