ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(58日目)

髪がわさわさ伸びてた頃39年前
初めての就職先にいました。

上司を一本背負いで投げ飛ばし
転勤先の上司には、割りに合わないこと

言いましたら殴りますと言い放ち
大阪本社からの、接待のおりお偉いさんは

今日は無礼講じゃ!
私はすかさず、ウイスキー2本入れて下さい!

2年と少し勤めて退職した。

ネクタイを結び、オフィスで女子社員と働き
ボーナスってやつをもらって見たかった。

映画の好きな私は、フーテンの寅さんを愛して、
クレイジーキャッツの植木等の主演の高度成長期時代の

スーダラ節の流行っていた映画が大好き!
放浪の旅を経た私が、一般の会社員が務まるはずもない。

しかしその後、100社以上にブランクのある履歴書を送り受けて受けて落とされてを繰りかけし

財閥系某電気メーカー系の大会社のファイナンス会社に55名受けて、5人が受かりその中の一人私が最後に間違って入社する事になる。
それも、経理課勤務である。  サラリーマン残酷物語波乱の幕開けとなる。

それより2年前私は、
トルコのイスタンブールにいました。

イスタンブールは、その昔1700年前
コンスタンティノープル、東ローマ帝国の首都でした。

この町は1000年以上もの間、キリスト教で支配されて
ローマの跡がそのまま街の石畳を歩いていると、観ることができて驚きました。

真ん中のビルを囲う様にして石畳が丸く繋がっていて、
そこを1700年以上経って私が歩いてるのですから

闘技場としてその昔使っていた名残を感じました。
映画ベンハーで出ている馬が引く戦車がこの上を走ってたんだと

後にトルコ国内の平原のあちこちに、ローマの円形劇場後を見ることができました。
当時の栄華を砂と岩山の間に見て、何も変わらないその姿に驚きそこに立つと当時にタイムスリップした気にもなりました。

現地のお金が、底をついたのでトルコの銀行に行き両替をしに行き、日本で発行したトラベラーズチェック、
小切手の様なもので、一回一回漢字でサインして使うもので、

渡すと受付の人が中にいる行員同士で笑いながら、チェックを見ているではないか。
印刷した絵柄が確か阿修羅観音だったと思います。

アイ アム イスラム! ユーアー?
アイ アム ブッダ! ブッダァ?
イエス! ブッダ‼️

この会話は、中近東では何回となくこの質問がある。
渡したトラベラーズチェックを、日の光にかざしたり、撫でたりしながら

OK‼️ ジャパン! ベリーグッド!
トルコリラに変えてくれた。

銀行の入り口には自動小銃を小脇に抱えた警察が必ず立っています。
日本では絶対に見ない光景です。

イスタンブールは、ボスポラス海峡を境にアジアとヨーロッパの境界線で、ガラタ橋と言う有名な跳ね橋があります。
人でごった返して釣り人だらけ、魚はアジがよく取られていて揚げ物にしてパンに挟んで売っています。

食べましたが、ん〜まぁ、まぁ痛い骨か!
近くには、金細工のお店が連なる様にひしめき合っています。

店の年配のおじさんにチャイを飲みに来いと、言うではないですか、店の奥で座っていると、
チャイをテイクアウトで届けるお盆にチャイを乗せて持って来てくれる

おじさんは、若い時に国連からの要請で朝鮮戦争監視団でトルコから、日本に駐留していた。
国労!と叫んで喜んでいた

写真は、1日5回お祈りをする、高い塔からコーランの響が街を覆う、
イスタンブールにある有名なブルーモスク寺院。

九ちゃんのLINE@

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