ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(55日目)

髪の毛がわさわさあったころ44年前、大田区蒲田に居ました。
大々的に学園祭が無事に終わり

居酒屋の2階の広い座敷で、実行委員
総勢50人の打上げが行われたのです。

泣き笑い、抱き合い、恋愛ありの、
友との語り合いの大騒ぎである。

以前、高校2年の時に樽酒を飲みすぎて
翌日二日酔いで授業に出られず、

学校の保健室で寝ていた。
その時以来日本酒の臭いが鼻につき

飲めなくなった。どう言う訳か、この大宴会で

大嫌いな日本酒が飲めるようになったのです。
宴会お開きの後、居酒屋の2階から転げ落ちて、

千鳥足で、帰り道の道路で、大の字で寝てしまいました。
後で聞いた話によると、酒が足りなくなり一升瓶3本は、

入る大きな取ってが付いたやかんに、
水を足してそれでコップ酒を、次いで回ってたそうな、

どうりでやけに飲みやすい日本酒だと思った。
その年の秋にも、体育祭があって実行委員をしました。

勉強もせす1年を過ごしたのです。

飴食い競争の時に用意した、デンプン粉が大量に余って持って帰って、勿体ない食べ物は残すなと、
両親からの教えを頑なに守り、その日から毎日すいとんを食べる事になった。

それから、3年後ここはネパールの一大パノラマの山々8000メートル級のふもとのポカラ盆地に居ました。
インドからの長旅で疲れてポカラの安宿に泊まることになった。

中腰の姿勢でしか歩けない、それよりも天井の低い下は土の床で、そこに寝袋を引いて横になると、
私の顔の真上に大きな蜘蛛が止まっていて動かない。

そのまま疲れていて寝てしまい朝眼が覚めると、もう蜘蛛はいなかった。
次の日に、ポカラ盆地ではとても立派なホテルに泊まる事になり一安心である。

そのまた次の日に軽飛行機で、ネパールの首都カトマンズに、飛ぶ事にした。
後になってわかる事なのですがその時のカメラのフイルムが、X線を当てられて感光してしまい

中近東の写真が駄目になったのです。
それまでのフイルムは、ギリシャから日本当てに送っておいたので助かりました。

一緒に中近東を渡った仲間の山登りの方が、その時の写真を後に札幌まで遊びに来てくれて、くれたものです。

写真は、ポカラ盆地の空港から、カトマンズ行きの飛行機です。
今思えば、インディジョーズで出てくる飛行機のようです。

下の写真は、右下が私です。

九ちゃんのLINE@

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