ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(52日目)

髪の毛がわしゃわしゃあった44年前
大田区の、学校の寮に居ました。

九州熊本の彼は、最初に
寮を出て一人暮らし

背が低く長髪でピンクのTシャツに、
プリケツで後ろから見ると

女の子で
顔は、子泣き爺似である。

一度、寮に居た頃私と同じ
物を使っていたので

私と同じの持ってるんだね!
彼は、買った!

買ったんだ
彼は、買ったんじゃなくて

借りた
私のじゃないか〜

方言で、かったは、借りたと同じ
と知った

九州では、プロレスを観ていて
ブラジルのプロレスラー

ボボ・ブラジルが出ると
女子が赤面する

ボボとは、あそこの事らしい
彼の郷里の女子が遊びに来た

一緒に山手線に乗ってる時
彼は、女子に耳打ちした途端

女子は、いや〜ん!ばか
なんば言うと恥ずかしか〜ね〜

私は何を言ったのと聞いたら
プロレスラーの、ボボ・ブラジル

知っとるかって、聞いたら
こんな、電車の中で卑猥な事言うてって

ほなこつ、こない赤面しちょるって
馬鹿

彼は、山手線にに乗ってる時
痴漢にあった

そんなに、混んでいないのに
痴漢は女子と勘違いして彼のプリケツを

思いっきりわしづかみにして
撫で回したのである。

吊り革を捕まったまま、振り向いた
その顔は、子泣き爺い

驚いた痴漢に
むしゃわー! なんばーすっとねー!
ぶち食らわすぞー!

すっ飛んで逃げたそうです。
それから、3年後ここはインド

広いインドは、夏と冬が混在している
インドで暮らすものは、田舎で病気に

なれば、医者などいないから
死を意味する。

電車は、6人掛けのコンパートメント
座る席に先客が座っていた

山の様に革鞄が置いてあった、
退ける様に言うがびくともしない。

どうやら、お金持ちらしく使用人が来てから
やっと腰を上げた。

生まれてこのかた、自分で鞄など持った事がないようだ。

インドのお金持ちは想像以上の桁違いの金持ちで、カースト制度で貧富の差が縮まる事はない。

長旅の電車が、ニューデリーに着く前に
電車のスピードが緩やかになり始めると

無賃乗車の人々が線路に降り始める
ここが、一番危ないところです。

緩やかな、スピードの時に銃を持った強盗が乗り込んでくる事があるので、

小銭でも何でも、渡す用意をしておかないといけない、銃撃戦にでもなれば電車から速やかに飛び降りないといけない。

この時は、無事にニューデリーに着いた。
安宿を見つけて中で寛いでいると、男がドアを開けてきょろきょろと見回して、ニコっとしてドアを閉めた。物色に来た泥棒です。

季節は11月、寒いのにお湯も出ないので宿に言ってバケツでお湯をもらって大事に身体を洗う。

公園で寛いでいると、色々な物売りが来る
細い大根を指差すと、真ん中にナイフを入れて、その間に塩コショウをまぶして紙に包んでくれる。バリバリと食べると以外に美味しい。
何処の国だったかもちろん中近東で、そのままの玉ねぎを半分にしたものに、塩コショウをして食べた事がある。
想像した通りです。

耳掃除や、マッサージ屋、木の木の実売り、兎に角ひつこいのである。

写真はインドコンノートプレス公園でマッサージ屋にマッサージをしてあげている所。

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