ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(44日目)

髪の毛がわさわさあったころ43年前
銀座スエヒロアンガス牧場の異色のバイト

仲間に浅草の三社祭が大好きなお兄さん
と言うより江戸っ子おじさん方が3人居た

「ひ」の発音が出来ない渋谷さん、けやりが得意で、
ご注文は「コーシーですね」
だから「コーヒー」「コーシー」

卓球は、6人でするんだよね
んなわけないしょバレーじゃないんだから

年末田舎に帰るのに飛行場はごった返しているそうだけど、つり革つかまるんでしょ

電車じゃないんだから
混んでても必ず座れるんです。

だって混んでるんでしょ
だから、座れるんだって

渋谷さん今、何処にいるの?
ここに、居るけど・・・だから、ん〜〜

後に、皆んなに心配かけながら独身おじさんは、ここで正社員になりホールのチーフとなり、
専務の口利きでお見合いして、幸せな結婚をしました。めでたしめでたし。

その頃、私は初めての一人暮らし目蒲線の
雑色駅近くのアパートに住んでいた。

近くに武家屋敷後や、墓場があって
夏場の夜涼みに最適な散歩みち

夜中よく暑くて寝られないので、
散歩しながら墓場に行き、

後ろからの街灯に照らされてお墓に
現れた自分の陰に叫び声を上げた。

自分の所に冷蔵庫なんて物はない頃
お供えたしたグレープフルーツが

夜露に濡れて美味しそうではないですか
2個ゲットしました。

その足で行きつけのスナックに行き
ビールを1本だけ注文して

クレープフルーツを渡して、女の子が冷えてる美味しそう!
あ!角ばってるね

あーあ! 冷蔵庫の角に当たってからだね
まさか、お墓の角に当たってたからだなんて言えない。

美味しく女の子達と、カウンターの人達と美味しくいたたきました。
たたられるなら、一緒にね,ごめんなさい。

それから2年後ここは、フランスは、パリの安宿、朝電話かかってきて、
コヒーオアティーと聞いてくる、お盆を両手で持ってドアを開けられないので、

足でドアを蹴るから開けてあげないといけないと、旅行本に書いてあった
その通りで、電話で聞いた後、ドアを叩く音、開けると手がお盆を持っていてふさがれていた、本当だ足で蹴ったんだ。

パリの地下には、18世紀より続く何キロに渡って地下墓地(カタコンベ)の通路があり、
両脇から天井まで600万人以上の人骨で埋め尽くされています。

一部古きワーテルローの戦いで亡くなった兵隊の人骨や、疫病で亡くなった方達など埋葬されたカタコンベで、
1.8キロを歩くと蒸し暑く、累々と続く地下墓地です、上ではシャンゼリゼなのです。

地上に出た時の景色の違いに、現実に戻された開放感が身体にみなぎります。

写真は、セーヌ河シテ島のノートルダム大聖堂の上です。

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