ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(42日目)

髪の毛フッサフッサの42年前東京蒲田にいました。
バイトは銀座スエヒロで古株になってしまった。

歴代のバイト先輩、横浜市大のネコさん、
日大理工学部のクマさん、そして私九ちゃん

まるで動物園さながらである。御茶ノ水ののりさん、
青山大のむらやまさん、独協大、明治、などなど

それを率いるホールの名物チーフ
元ダイマイオリオンズの身長185センチの関さん。

歴代のバイト先輩達が引き継ぐかの様に、
黒髪の腰まである、まるでエメロンシャンプーの

コマーシャルに出てくる美女が、
アルバイト先のレストランに手を振って現れる。

恐怖のせっちゃん「きゅうちゃ〜ん!!」
「ご飯食べにきたよ〜」って、だから叫ばなくいいから、

もう、お客様も調理場のコックさん達も
バイト仲間も皆んな注目。

こう見えて美人にはめっぽう弱く、
耳たぶは真っ赤になって、その日熱を出した。

私の住む蒲田のアパートは、鍵を閉めたことが1度も無い1ヶ月いない時もドアを半開きにしておく、
隣の隣人は、鍵を2ヶ所も付けてるのに泥棒に入られた。

だから、いつでも知り合いは入ってこれる
寝てる時も、誰かが冷蔵庫を開けて飲み物を飲んでいたりする。

数日前に六本木の有名なドイツ大使館御用達のワインの有名なレストランに勤める友人のコックさんが、
一本25000円のワインを2本持ってきて私と飲もうとアパートに上がって待っていた時、

恐怖のせっちゃんが、2階下から「きゅうちゃ〜ん!」、顔出した友人は「まだ帰ってないですよ」
「私九ちゃんの友達なの〜」って勝手に上がり込んで、

ワインを見るなり、同じ友達だからワイン飲みながら待とうなんて
言いながら強引に開けらせられたのです。

後に、せっちゃんは、パリ旅行で知り合ったパリの焼き鳥屋で働く
日本人のお兄さんと結婚しました。

私たちバイト先輩たちから続く永遠のマドンナせっちゃん
めでたし、めでたし。

1年後つまりは、遡る事41年前ここは、スペインの首都マドリード
アマデオと言う安宿に私は10日間以上居座った。

アマデオのおばあちゃんと親しくなり、紅茶とビスケットでよくお茶をした。
窓の向えのビルの窓からアメリカの女の子達が手を振るので手を振ってたら、

アマデオのおばあちゃんが、ノンノン!
エスパニョールガールが良いって言うのです。

この、アマデオに遊びに来る日本人男性がいます。スペイン女性が好きになり
スペイン語で口説いているうちにスペイン語が話せる様になってスペインに住んでしまったそうです。

この時期、夜中じゅうワインフェスティバルが開かれていて、私も遅くまで色々なワインを飲み明かして
毎夜、夜中に呼び鈴でおばあちゃんを起こして、苦味潰した顔のおばあちゃんにドアを開けて入れてもらったりした。

昼まで寝ていて、起きるとおばあちゃんに小言を言われて
平謝りする日課でした。

物価も安く食べ物が美味しい
特にビールと芋オムレツが最高に合う

バルは、軽食するところで、よくビールを飲んだ
オイガー デメ カーニャ ポルファポール ウナ

ちょっと ちょうだい 生ビール お願い 1つ
発音はどうあれ通じた。

写真は、マドリードから電車で日帰りでいけるトレドと言う古い町で古城の上からの写真
そばに敵を見張る小さい古城があり、道がうねって行き向こうに

次の町が見えて城壁で守られているのが見えると思う
そのままの中世の街並みです。

九ちゃんのLINE@

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