ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(41日目)

髪がわしゃわしゃの薄くなるなんて思っても見なかった頃。

43年前東京の学校の寮一部屋に4人部屋です。
一人暮らしに憧れていました。お金もない時期

回転寿司なんて、初めてで元禄ずし
一皿100円で4皿がやっと、

紙パックのお酒1つでいかに酔えるか
ストローで一気飲みするか、

飲んだ後に息を止めて100メートル走る
タバコは、番茶を新聞紙で丸めて吸ったり

喉に来るんだなこれがまた
むせるとこ、このうえない

熊本の友人が、寮から出て
皆より先に一人暮らし

毎夜毎夜向かいの部屋で下着姿の女性が窓のそばを歩き回るって寝られないって目頭下がりっぱなしで

皆んなに話すもんだから、寮仲間4人で、泊まりにいき窓のそばに皆んなで陣取って

凄い妄想に浸りながら待った、その時間になり私達は電気を消して待ちました。
来ましたとうとう来ました、彼女は、電気をつけて服を脱いでカーテン越しに

下着姿で歩いてるではないですかあー、なんてハレンチな
ただの、電気に移る影なのに私達は興奮しました。

とその時、迎えのカーテンが開かれました、えー
それは、下着を付けた男でした。我が青春は終わりました。

もっとひどいのは、ずっと舞い上がり1人マスター○○○○○
していた熊本男子の彼は、俺は俺は毎日毎日アワアワアワアワ

時は、それから2年後
ここは、イランちょうど内閣が軍事政権に変わり主要都市に戒厳令が敷かれた。

夜9時以降は、一歩も外に出られない。
5人以上集まると捕まる。

食べに入ったレストランは、次の日爆破された。

群衆が走って来た、向こうから機銃掃射の、乾いた音が響いた。
パンパンパンパンパンパン一緒に走った。

道には車が爆破で壊れて、焼け焦げていて
夜中は、兵隊が銃を持ち歩いていました。

ホテルから顔を出すと、兵隊に銃を向けられ何やらアラビア語で言われた。
イランは、パーレビー国王が実験を握り、石油を武器にアメリカの様に道路を舗装して、アメリカになろうとしていた。

まちの至る所の商店の奥に、ホメニイの肖像画があり、民衆の皆は、違っていました。
何とか、国境を越えてアフガニスタンへ,

アフガニスタンの首都カブールから
車で8時間、バンデアミール標高2800メートル、世界一の石仏があるところ、
周りは8000メートル級のヒンズークシ山脈に囲まれた地区。

名ばかりの地元のレストランで食事をすると、泊めてくれる。
アーク溶接で光らせるランプで広い部屋で2つ天上から吊るして照らす。

シューシューと音を立てて光る。
周りは、ターバンに包まれた人達ばかりだ。

外のトイレは見上げると、53メートルの仏陀の石仏が目の前にそそり立つ。
満点の星空とにかく凄い。

写真は、トルコのイスタンブール、右から店主、カメラマン、物書き、
モングル生まれの登山家、私です。

九ちゃんのLINE@

-ステージ2 60歳からの体の悩み

Copyright© アラ還からの育毛日記 , 2020 All Rights Reserved.