ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(37日目)

39年前、やたらと髪がぼうぼうの頃
小笠原諸島にいました。

竹島桟橋から船に乗って小笠原諸島へ
ここは、東京から1000キロ離れた、

東京都小笠原村です。
緯度は、沖縄より下でサメの宝庫です。

その時でも高速船が出来て25時間以上
かかります。

それ以前は48時間だから早い方です
船が着いて2泊停泊して戻ります。

その船に乗って帰らないと次の船が
来るまで4日待ちます。

だから、また来た船が2泊停泊するから、8日間
島にいる事になります。

あ、行き帰り入れると10日間です。
私がそうでした。

島は、昔スペイン領そしてアメリカ領
今は日本の領土です。

青い目をしたお爺さんや、おばあさんもいます。
私が泊まったバナナハウスは、アメリカの大きな冷蔵庫があって、古い扇風機が回っていました。

オーナーは、太った巨漢の青い目のおばさんです。
島の学校の先生がシャコ貝を取ってきて刺身を振舞ってくれました。

近くの湾に昔の戦争で、魚雷でやられてそのままになった
赤錆びて真ん中から折れた座礁船が有ります。

島にはどう言うわけか蛇が一匹もいません。
至る所にカタツムリの親分のような、アフリカマイマイがいます。

夜の港にはエンゼルフィッシュや、ハンマーシャークが泳ぎ
海岸の岩のにはパイプウニ

夜のジャングルには光るキノコ、オレンジぺぺがいます。
ジャングル奥地には、旧日本軍の塔地下や司令部跡があります。

遡ること2年前アフリカのアルジェリアの首都アルジェに向かう列車に中
トイレを探しに列車内を連結ドアを開けながら行くと

そこは軍用列車で兵隊に見つかり、怪しい奴と思われ銃で取り囲まれてしまった。
身振り手振りでジェスチャーで、しゃごんで紐を引っ張る仕草をしながらトワレット

の私のつたないフランス語っぽい発音が通じたようで解放してくれた。
列車に乗る時もシュシュポッポと言って話した。

写真は、西ドイツのハンブルグ駅で右が私で、左は5年日本に帰っていない方です。

九ちゃんのLINE@

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