ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(35日目)

40年前、沈みゆくダムの水の中暗闇の世界
先輩潜水士に、腕を掴まれて彼の着ていた

パランシングベストにボンベの空気を入れて
2人でいきよいよく水面に出られて助かった。

その1年前は、北アフリカモロッコにいた。
散々な日を過ごした2日目の夜、

こんな遠く離れた所に来た事を凄く後悔した、
その夜肉体と精神が分離したように思えた。

自分の身体にごめんと謝ったのです。
外では、悲しいロバの鳴き声が響いているのが今でも耳についています。

早く日本に帰りたい、それでも次の日は朝早く長距離横断バスに乗込みさらに奥へ
砂漠地帯は、昼間は50度くらいになったりするが、夜は冷え込みます、息が白くなる程です。

バスからは、砂漠を走る戦車が煙りを立ち上げている。
とにかく暑いのなんのって部落部落を駆け巡りながら止まり物売り、物乞いなどが乗り込んでくる

バスからは一歩も出なかった汗をかいてもう出ないくらいかいた。
へろへろになりながら、ある街に到着。

砂漠といっても岩肌の多い荒地もあれば、サハラの様に砂だらけも有ります。
砂漠では歩くと、どちらかの足が短いので大きな円を描いて元のところに戻ります。

バスを降りた目の前に、水飲み場があり、一升瓶ぐらい飲み干した。

写真は、アルジェリアの首都アルジェで、久々の日本人にあった、現地奥地のオアシスに仕事に来ている商社駐在員の2人

九ちゃんのLINE@

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