ステージ2 60歳からの体の悩み

育毛日記(19日目)

20歳の時、自分の神は、
じゃなくて頭の髪は長ーい友達だなんてそんな事さえ思っても見なかった。

その当時、東京にいて学校に通いながら
銀座のスエヒロと言うステーキハウスでアルバイトをしていた。

当時の時給で700円は一番高かった様に覚えている。
カウボーイハットで、ベルボトムのGーパンに、ロデオシャツ姿で

Tーボーンのステーキを運んでいた。
店は4人がけの席が30席以上合ってバンジョーの弾き語りが入り

連日満席で凄い盛況で活気があった。
当時の社長は外人の様に大きな割腹の良い方で、松坂牛の命名者。

ここでバイトしてたおかげでご飯に困った事がなかった最高の場所。
ビール飲み放題、サラダもお惣菜のコロッケ20個持ち帰って楽しい我が家。

近くに歌舞伎座があって、大道具のバイトの友達がお金がないんだってヘロヘロで
可哀想で調理場のチーフにお金借りてステーキをおごってやったりもした。

写真は、その時の独立したチーフと、一緒にバイトした親友、真ん中がフサフサの私です。

九ちゃんのLINE@

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